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伊予市が誇る初夏の味 唐川びわ

2024.05.31

伊予市が誇る初夏の味 唐川びわ

ますます、いよし。ブランド認定品の「唐川びわ」は伊予市の山あい、唐川地区を中心に栽培されています。さわやかな甘みと酸味は、初夏の訪れを告げるこの季節だけの味わいです。

本記事では、唐川びわがどのように栽培されているのか、おいしさのヒミツをお届けします。

手間暇かけて

びわの花は12月ごろに咲き、芳醇な独特の香りを放ちます。たくさんの花を咲かせるびわは、放置していると小さな実が鈴生りになってしまいます。結実した実の中から、大きく育ち、甘さと酸味が程よくなるような実を選んでそれ以外を摘果して取り除きます。

同時に、日焼け防止や虫除けのために残した実1つ1つに袋をかけていきます。

主に栽培されているのは長尾、湯川、田中という3品種。苗字のようで変わっていますね。それぞれ実を結ぶタイミングで寒波にさらされないよう、栽培する農地を分けているそうです。

農家さんの経験と勘

5月の中旬ごろになると、早生品種の長尾の収穫を迎えます。実はすべて袋がけされているので、中の様子はわかりません。どの方角(日当たりなど)で、枝のどの部分から熟していくか、農家さんはこれまでの経験をもとに判断し、袋を破いて中を確認して収穫を進めていきます。

同じ枝でも実によって全く熟し方が違います。収穫が遅れてしまうと熟しすぎてしまい、出荷できなくなってしまいます。逆に早すぎると、破いた袋から虫が入りやすくなったり、傷みやすくなってしまいます。

足が早い果物なので、農家さんの経験と勘がものをいいます。収穫は晩生品種の田中が6月の上旬くらいまで。ほんの1か月の短い期間で旬は終わってしまいます。

優しく、丁寧に

収穫したびわはその日のうちに袋を取り除き、通称「ぴーちくぱーちく」と呼ばれる機械で選別していきます。たくさんの琵琶の入ったケースを秤の上に置き、1つ手に取ると「2L」、「3L」と機械が音声で教えてくれます。

4L以上のびわは、手にもつとずっしりと重みを感じる特大サイズ!この日は5Lサイズのびわもありました。

収穫後もとにかく優しく、丁寧に扱います。びわはとても傷みやすい果物で、強く握ると触ったところから傷んできてしまいます。細心の注意を払い、優しく箱詰めしていきます。

初夏の宝石 唐川びわ

こうして農家さんが丹精込めて育てた唐川びわは、大きく肉厚、果汁たっぷりで、甘さと酸味のバランスの取れたさわやかな味。オレンジ色の美しい大きな果実は、まさに初夏の宝石と呼ぶにふさわしい逸品です。

一方で、農家さんの高齢化が進み、収穫量は減少傾向にあります。加えて、今年は愛媛県内でカメムシが大発生しており、傷んでしまった実もたくさんあり、農家さんの苦労は絶えません。

そんな希少な唐川びわは伊予市ふるさと納税でもご好評をいただいております。

唐川びわ 約1.4kg(350g×4パック)L〜3Lサイズ

唐川びわ 6個入り×6パック

ぜひこの機会にご賞味ください!

(多くのご注文をいただいております。品切れの際はご容赦ください。)

TATSUMIN

唐川びわのイベントはコチラ

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