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海と暮らすように滞在する場所

2026.05.22

海と暮らすように滞在する場所

~貸別荘「愛海(あいみ)」が教えてくれる、ゆっくり流れる時間~

瀬戸内海に面した穏やかな風景が広がる伊予市。
海と山、そして人のあたたかさが日常に溶け込むこのまちに、2025年12月、新たな滞在のかたちを提案する貸別荘が誕生しました。その名は貸別荘「 愛海(あいみ)」。
伊予市の魅力をそのまま体感できる場所として、静かに存在感を放っています。

家族との時間から生まれた想い

オーナーは南予・明浜町出身。
お子さんの体調不良をきっかけに、それまでの働き方を見直す必要に迫られたそうです。
家族で過ごす時間を大切にしながら、自分にできることは何か。その答えを探す中で思い出したのが、家族と旅行にでかけた際に感じた“違和感”でした。
祖父母を含めた三世代や、複数家族での旅行は、宿泊先の選択肢が限られ、どこか気を遣いながらの滞在になりがち。そんな経験と、かつてアメリカで体験した貸別荘の自由さが重なり、「大人数でも、家のようにくつろげる場所」をつくりたいという思いが形になりました。

波の音とともにある日常

「愛海」という名前には、海のそばで育った自身の原風景が重なります。
生活のすぐそばに海があり、静かな波音が日常にある環境。にぎやかな海水浴場よりも、人混みを避けて、子どもとゆっくり海と向き合える時間を大切にしたい。そんな感覚が、この場所の随所に表れています。
伊予市の遠浅の海は、時間帯や天候によって表情を変え、まるで鏡のように空やを映すこともあります。その景色は、「ウユニ塩湖のよう」と例えられることもあるとか。

ぬくもりのある空間づくり

室内に入ると、まず目を引くのが広々としたキッチン。アイランドキッチンを備え、料理をする人も、待つ人も自然と集まれる造りになっています。食材は伊予市や周辺地域で手に入る新鮮な魚介や野菜。みんなで料理をし、同じテーブルを囲む時間そのものが、旅の思い出になります。
建物の中には愛媛県産ヒノキを使った積み木や木のプールが用意され、天候に左右されずに親子や三世代が安心して過ごせる工夫も。木の香りに包まれた空間は、大人にとってもどこか懐かしく、心を落ち着かせてくれます。

滞在の仕方は自由。オープンからこれまでに48組、のべ622名の方が利用(※2026年4月末現在)したそうです。そのうち10組は愛媛県内からの来訪者。中には2週間滞在し、伊予市を拠点に県内各地を巡った人もいたそうです。「また来たい」「ゆっくりできた」「楽しかった」。そんな言葉が何よりの励みだとオーナーは語ります。特に、三世代や大人数での利用が多く、それぞれのペースで楽しんでもらえたことに、この場所の役割を感じているそうです。


人と景色がつくる伊予市の魅力

伊予市の魅力について尋ねると、返ってきたのは「人の良さ」と「景色」、そして「食の新鮮さ、美味しさ」という言葉でした。
伊予市に住む人たちの人柄は、穏やかな海と山に囲まれた風景が、人の気持ちをゆったりさせ、丁寧な暮らしを育んできたからではないかと感じたそうです。また、食材のなかでも特に魚と柑橘のおいしさは強く印象に残ったと話してくれました。

何もしないという選択

ホテルとは違い、特別なサービスが用意されているわけではありません。けれど、窓の向こうに広がる海、家族や仲間と囲む食卓、何もしない贅沢な時間があります。
「楽しい思い出を、海を中心に」。そして、「伊予市や愛媛を好きになってほしい」。
貸別荘「愛海」は、そんな思いとともに、今日も静かに伊予市の風景の一部として佇んでいます。
この場所は、伊予市に“行ってみたい”“住んでみたい”と思うきっかけを、そっと差し出してくれます。

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取材:かっちゃん

PROFILE

伊予の宿 貸別荘「愛海-AIMI-」

住所:愛媛県伊予市下吾川1783-65
TEL: 090-6284-7669
HP : https://ehimeiyo.wixsite.com/aimi
Instagram:https://www.instagram.com/aimi_ehime_seaside_cottage/

 

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