ふるさとワーホリ生に聞いてみた!
2025.12.26

令和6年度より伊予市が実施している「ふるさとワーキングホリデー」。
都市部の人たちなどが一定期間地方に滞在し、働いて収入を得ながら、 地域住民との交流や学びの場などを通じて地域での暮らしを体感するプログラムです。
地域の皆様、受入企業の皆様のご協力もあり、昨年度は計17名、今年度も計20名を受け入れることができました。
先日終わった今年度最終第4タームの参加者4人に、10泊11日のプログラムの中で最も心に残ったことをインタビューしましたのでご紹介します!

① 末岡さん(広島県)
農業についての知識があまりなかったので、最近よく聞く「スマート農業」のような、自動化・効率化された農業をイメージしていたので、驚きと発見がありました。
例えば、みかん畑といっても、平たい土地にある場合や、山の斜面にある場合もあり、それぞれに良いところ・悪いところがあります。
平たい土地だと、木と木の間隔が広くて収穫しやすい一方で、水はけが悪くて育ちすぎてしまうリスクがあります。
斜面で育てると、木と木の間隔が狭くて作業はしづらいですが、水はけがよいメリットがあります。
そういった違いも教えていただきながら働かせていただくのがとても楽しかったです。

② 鎌田さん(埼玉県)
ふるさとワーキングホリデーを通して、人のあたたかさやつながりを実感しました。
農園にお手伝いに来られるお姉さま方がいたり、別の農園の方が作業に来ては、終わったらまた別の方の農園に行ったりして。そうやって人と人がつながって、みんなで地域を良くしようとしている姿が心に残りました。

③ 淀井さん(兵庫県)
地域の方に猫がたくさんいるスポット(猫スポット)を教えていただいたことが心に残っています。伊予市にはいろんなところに猫スポットがあって、歩いている途中にかわいい猫を見つけてテンションが上がりっぱなしでした。

④ 八木さん(宮城県)
プログラムを終えてみて、今回受け入れていただいた井上農園のみかんを色んなところに売りたいなと思いました。私は地域活性化に関わる企業に就職するので、各地の色んな産品を普段なかなか買えない人達とつなげたりすることをやりたいと思いました。

ふるさとワーホリで伊予市に来た方の中には、既に何度も伊予市を再訪している人や、都市部での伊予市主催のイベントにお手伝いに来てくれたり、参加してくれる方が多くいます。
参加者の方には、伊予市を第2の故郷として、伊予市のファンとして、これからも伊予市に関わってもらえたらと思っています。
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取材:RS




